今年の母の日ギフトはどうする?

毎年5月、母の日が近づくと「何を贈ろう」と悩みます。花束、スイーツ、旅行券——どれも定番で悪くはないけれど、今年は少し違うものを考えてみませんか。

母の日ギフト

毎日手に触れる物だから、いい物を

お母さんが台所に立つ時間を思い浮かべてください。食材を切り、刻み、整える。その起点にあるのが、まな板です。毎日何度も手に触れる道具だからこそ、素材や手触りが気分に直結します。

NOUSOのまな板は、香川県の職人が国産赤白杉を使って一枚一枚手で仕上げたものです。包丁の当たりがやわらかく、食材が滑りにくい。使うたびに木の手触りがなじんでいき、長く使い続けるほどに自分の道具になっていきます。

まな板の側面

道具を贈るということ

料理が好きな人にとって、台所に立つ時間は義務ではなく自分のための時間です。いい道具を手にしたとき、むしろ「早く使ってみたい」という気持ちになるものです。贈り物とは、相手の時間を豊かにすることだと思います。

まな板、真俯瞰

母の日ギフトにおすすめのサイズ

NOUSOのまな板は、中・小・正方形の3種類。なかでも母の日ギフトには中と正方形がおすすめです。

中サイズは毎日のメイン料理からまとめ切りまで幅広く活躍します。正方形はコンパクトながら使い勝手がよく、キッチンに置いてあるだけで絵になる佇まい。どちらも「特別な贈り物」としての説得力があります。

まな板中と正方形

左:まな板 部厚 中(国産赤白杉) 幅40 × 奥行23 × 厚さ2.5cm
右:正方形 部厚 正方形(国産赤白杉) 幅26 × 奥行26 × 厚さ2.5cm 

花束よりも長く、そこにある

花は2週間もすれば枯れます。でも木のまな板は、正しく手入れをすれば何十年も使い続けられます。毎日台所に立つたびに、その日のことを思い出してもらえるかもしれません。

今年の母の日は5月10日(日)。ぜひ、毎日の時間を豊かにする贈り物を。