すし桶で、冷やしうどん。
ゴールデンウィークが終わったと思ったら、もう夏の日差し。こんな日は、すし桶に氷を張って、冷やしうどんを盛り付けてみてください。それだけで、食卓がぐっと涼やかになります。
すし桶は酢飯のために生まれた器ですが、冷たい料理との相性も抜群です。木が余分な水分を吸いながら、麺をきりっと冷たいまま保ってくれます。氷を張ったすし桶に麺を盛るだけで、見た目にも涼しく、テーブルがそのまま夏の食卓になります。
盛り付けは、シンプルが一番
茹でて冷水でしめたうどんと、たっぷりの氷。薬味はねぎ・しょうが・すりごまを小皿に添えて。つけ汁は市販のもので十分です。特別なことは何もしていないのに、すし桶に盛るだけで、どこか料亭のような雰囲気が生まれます。
香川から、夏の食卓へ
うどん県・香川で生まれたNOUSOのすし桶が、同じ香川の風土が育てたうどんと出会う。そんな小さな縁も、このすし桶の楽しみのひとつです。
YouTubeチャンネル「スキマにイストリヤ」のダリアさんに冷やしうどんを食べて頂きました。
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